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2007年2月25日 (日)

文化庁メディア芸術祭へ行って・・・

ご近所にある東京都写真美術館に行ってきました。

今日から文化庁メディア芸術祭で、受賞作品の展示や上映会、シンポジウム、ワークショップなどが行われています。

漫画・アニメ・CG・インスタレーション・インタラクティブアート・WEB・ミュージックなどなど・・・

先端技術なしではできないアートが目白押しでした。

アートというくくりが広く、これからの可能性がとても大きいと感じました。

絵が下手なんだ~といって自信がない子供たちに現状を教えてあげたいです。

絵だけが表現の方法ではないことを!

いろいろな表現方法があり、自分が得意とする手法で表現すればいいということ。

最近は、自信がない子供が多いような気がします。

評価の仕方に問題があるのでしょうか?

私は、自己表現に間違いやうまい下手という評価はしないようにしています。

子供の場合作って満足、それで完結ということが多いような気がします。

大人が思っているほど出来上がった作品に愛着がない場合もあります。

おそらくそういうお子さんは、作っている過程が楽しく面白いもので、出来上がったものについては執着がないのかもしれません。

執着があるのは大人のほうかもしれません。

今月教室で紹介する本ですが、

「天才ピカソの秘密」  福音館書店 古山浩一 文・絵

表現方法はいろいろあって良いということを伝えたくてこの本を選びました。

Salon de andy-zのH.Pはこちらからどうぞ!

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