2011年5月23日 (月)

ヤマシタリョウ・コンテンポラリーThe spectacles展

5月22日日曜日は眼鏡作家でコンテンポラリーアーティストのヤマシタリョウさんの個展へおじゃましました。
Dsc_0022
ヤマシタリョウさんとは先日恵比寿のギャラリーART STATEMENTS 恵比寿で行われた南條俊輔フランソワさんの個展のオープニングパーティでご一緒させていただきました。
今回は等々力にある画廊、Space Sでヤマシタリョウ・コンテンポラリーThe spectacles展の開催です。
フレーム部分が鉄でテンプルの部分が竹で出来ている実用性のある眼鏡も拝見することができました。
特にテンプルの部分の仕事は素晴らしいと感じました。
竹を削り熱を加えてひねっています。
発想はアーティスト、仕事は熟練の職人です。繊細な手仕事にうっとりしました。
コンテンポラリーアーティストとしてのお顔は、山王山円如寺金剛力士像飾「阿鏡・吽鏡」を始めとする作品ですね。
展覧会ご案内はがきのお写真がそれです。
今後色々な像に眼鏡をかけるアートプロジェクトを企画中とのことで大変楽しみです。

実用の眼鏡では、オーストリア大公妃やダニエル・オスト氏(ベルギー王室フラワーデザイナー)などヨーロッパの著名人に愛用されているそうです。
近々映画でヤマシタさんの作品が見ることができますよ。
この夏公開の三池監督の実写版「忍たま乱太郎」で使われている眼鏡はヤマシタさんの作品です。
展覧会場で本物を見ることができました。
眼鏡のオートクチュール・・・
私もメガネっこなので、いつかはヤマシタさんの眼鏡をかけられるようになりたいと思います。

会期は5月22日までとなっております。

Glass Appeal 2011展に行ってきました

5月21日土曜日にGlass Appeal 2011展に行ってきました。
http://glassappeal.com/ga/
Dsc_0013_3 開催されている目黒区民ギャラリー

Dsc_0014_4

今回で5回目を迎えるこの作品展は、造形作家の方々がいろいろな技法や表現方法を多くのみなさんに知っていただき、また楽しんでいただくために開催されているものです。
毎回素敵な作品が並び、見る目を楽しませてくれます。
ガラスという素材は身近なものですが、技法がたくさんあることはピンと来ないかもしれません。
展覧会や作品展など身近ではない方もいらっしゃるかと思いますが、本当に気軽にお立ち寄りいただいて作家の方との会話や作品を楽しんでいただきたいと思います。
アトリエでお世話になっている奥野美果先生の作品も出展されており、クリアで純粋さを感じる作品を拝見してきました。
ギャラリーで作品を見た後、アトリエまでお散歩です。
Dsc_0011 お隣りの目黒区美術館
Dsc_0012 包むー日本の伝統パッケージ展を開催中です。
土曜日は夏のように暑くて暑くて・・・
Dsc_0015 まだ開かれていない区民プールを横目にみて・・・

目黒川沿いを歩いて行くと公園のところでアトリエのOBのご家族とばったり遭遇。
運動会だったそうで暑いので大変です。
久しぶりにお会いしましたけど、ずいぶんと背が伸びてびっくりしました。
Dsc_0016
茶屋坂を上っている途中で見つけた涼し気な植物。
午後は、アドバンスクラスの子たちと模写を行いました。

2011年5月13日 (金)

南條俊輔フランソワさんの個展@ART STATEMENTS

南條俊輔フランソワさんの個展@ART STATEMENTS 恵比寿のオープニングに行ってきました。
お父上は森美術館館長南條史生さん。
ギャラリーにもいらしていました。
今回の作品は震災の地へ南條氏が実際に赴き感じたことを表現するというような内容。
実際に津波で流された自動車の車体をぶった斬り展示してあるのだけど、これがまた床の色と相まって本当に津波で押し流され泥で埋まっているのではないかと錯覚するほど。
そんな中で西澤さんの吹く草笛の音はなにやら雅楽のような楽器に似た響き・・・
不思議とマッチしておりました。
http://artstatements.com/

2010年10月15日 (金)

松本徳彦先生、追想・越路吹雪 展@canonギャラリー

昨日は、松本徳彦先生の個展「追想・越路吹雪展」@キャノンギャラリーのオープニングパーティに行ってまいりました。
松本徳彦先生(日本写真家協会専務理事)は、舞台写真の第一人者として活躍。
越路吹雪さん、水谷八重子さん、マルセル・マルソーさんらの写真を撮影し発表。
大学・アマチュアの写真教育普及活動を行うなど、写真文化の向上にご尽力されているかたです。

白黒の写真の素晴らしさもさることながら、舞台のライブ感を一瞬切り取ったかのような写真と舞台以外での越路吹雪さんのお写真の対比がとても印象的でした。

Canonギャラリーは銀座松屋の裏手あたりに位置しています。
お買いものなどで銀座に行かれるなら、ぜひお立ち寄りになってみてはいかがでしょう。

キャノンギャラリー銀座
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/matsumoto-koshiji/index.html

2009年9月 3日 (木)

信濃川が花火で視覚化されるアートプロジェクト

日本で一番長い川というと信濃川ですよね。

今「天地人」で盛り上がっている新潟からとても壮大なアートプロジェクトのご紹介です。

HERE-UPON Shinano river Project

ここにおいて この国の形1 信濃川

2009年10月31日  1000発の花火で視覚化される信濃川の流れ

以下H.Pより抜粋

この国のかたち:この企画は、地域ごとの特性を周辺に暮らす人々と共にかたちにすることで、重ねられて来た時間を振り返る契機となるものをつくることを目的としています。

 

 日本一長い河川 信濃川。源泉のある山梨県、埼玉県、長野県の県境から、新潟県を跨いで日本海に至る全流域367kmのうち、新潟県境より上流は千曲川と呼ばれています。 幾多の水害にも悩まされつつ川から受ける恩恵によって優良な水田を育んでいるこの一帯では、古くから治水、豊穣を祈願する祭り等も多く行われ、住民の生活と直結した無くてはならぬ存在と位置づけられています。

 

 今回はこの河川の名称となっている、新潟県内の最上流の津南から越後平野の沃野を潤しつつ2カ所の分水路を経て新潟港日本海に至る約155kmの区間、収穫を終えた200910月秋の夜、川の流れに沿って火柱の花火(虎の尾)を打ち上げ、川の流れをかたちにしていきます。

 

 ほぼ等間隔(約300m)に仕掛けられた花火(約510発)を夜7時の時報と共に上流県境より点火。一秒ごとに下流へ向い830秒後新潟港日本海に到達。この時点で再度全ポイント同時に打ち上げます。

プロジェクトの趣旨を読んでもかなりわくわくしますね。

実は妻有アートトリエンナーレに行った時、友人である景山夫妻にとてもお世話になりました。ご主人の健さんは、このプロジェクトを新潟の皆さんと取り組んでいるアーティストなのです。

なんとこのプロジェクト、2万円で花火オーナーになれるんです。

それだけではなくて、花火師でなくても講習を受ければ一般人でも花火も打ち上げることができるんですよ。

10分間で153キロを花火の光が進んでいく様は、どんな感じなんでしょう。

光の柱が帯となって、まるでオーロラのように揺らめきながら動いていく感じでしょうか・・・

想像すると夢のような光景ですね。

それが現実に10月31日に見られるわけです。

まだ、打ち上げサポーターや花火スポンサーも募集しているようなので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょう。

詳しくはこちらから!http://www.shinanoriverproject.com/shinanoriver/

10月31日は土曜日ですから、東京からも車を飛ばして見に行けます。

他では見られない特別な花火をどうぞご家族でご覧になってください。

子供のアトリエSalon de andy-z

http://www.andy-z.com/

2007年12月19日 (水)

ギャラリーご訪問

3月にアトリエ展覧会をやります。

今日はそのギャラリーにご挨拶に!

とてもステキなギャラリーなので、気分はうきうきです。

子供たちの作品が発表されるのを心待ちにしています。

当日のワークショップ企画も計画中です!

詳細は近くなってからアップいたしますので、お楽しみに!!

2007年8月14日 (火)

直島のこと

香川県にある直島にいってきました。

直島ってご存知ですか?

島が丸ごと現代アートしている瀬戸内海に浮かぶ不思議な島です。

人口3500人の島に、びっくりするような作品があるのです。

http://www.naoshima-is.co.jp/

住宅街の中にぽっこりと家プロジェクトがあったり、地元のおばあちゃんが軒下に座ってチケットにはんこうを押してくれたりとアートプロジェクトが島に根付いていることに驚きました。

自分の住んでいる家の隣に現代アートの作品があるというのはどういった心境でしょうか。

港には草間弥生さんの「赤かぼちゃ」が置かれ、なんとも不思議な風景からこの島のアート体験が始まります。

不思議の国のようでした。

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Img_1094 http://salon-de-andy-z.hp.infoseek.co.jp/

2007年5月20日 (日)

2歳児対象ママと一緒にアート制作クラストライアル

少し早いお知らせです。
夏休み期間にママと一緒にアート制作クラスのトライアルレッスンデーを設けました。
「いきなりはじめるにはちょっと不安「」「どんなことをやるのかしら?」
暑くて公園遊びも遠のいてしまう時間帯に、心静かに親子でアートをしてみませんか?
日時:7月27日(金)・8月3日(金)
時間:午前11時~12時
トライアルレッスンフィー:¥2,000
定員:各日にち4名

お問い合わせはこちら

andy-z@infoseek.jp

子供のアトリエ Salon de andy-z

2007年2月28日 (水)

作品の出来上がり

レームも自分作、中の作品も自分作、とても素敵な作品が仕上がりました。

作品はやはり見せ方によってとても素敵になりますね。

何気なく書いたスケッチや、学校の図工の時間に書いた絵画もフレームに入れて飾るととても素敵になります。

飾ってもらえるとうれしいものです。

私も子供の頃、飾ってもらってうれしかったことを今でも思い出します。

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2007年2月25日 (日)

文化庁メディア芸術祭へ行って・・・

ご近所にある東京都写真美術館に行ってきました。

今日から文化庁メディア芸術祭で、受賞作品の展示や上映会、シンポジウム、ワークショップなどが行われています。

漫画・アニメ・CG・インスタレーション・インタラクティブアート・WEB・ミュージックなどなど・・・

先端技術なしではできないアートが目白押しでした。

アートというくくりが広く、これからの可能性がとても大きいと感じました。

絵が下手なんだ~といって自信がない子供たちに現状を教えてあげたいです。

絵だけが表現の方法ではないことを!

いろいろな表現方法があり、自分が得意とする手法で表現すればいいということ。

最近は、自信がない子供が多いような気がします。

評価の仕方に問題があるのでしょうか?

私は、自己表現に間違いやうまい下手という評価はしないようにしています。

子供の場合作って満足、それで完結ということが多いような気がします。

大人が思っているほど出来上がった作品に愛着がない場合もあります。

おそらくそういうお子さんは、作っている過程が楽しく面白いもので、出来上がったものについては執着がないのかもしれません。

執着があるのは大人のほうかもしれません。

今月教室で紹介する本ですが、

「天才ピカソの秘密」  福音館書店 古山浩一 文・絵

表現方法はいろいろあって良いということを伝えたくてこの本を選びました。

Salon de andy-zのH.Pはこちらからどうぞ!

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